Linuxのswap領域を縮小した(LVMでよかった) | no news.

Linuxのswap領域を縮小した(LVMでよかった)

実はopenstack用のサーバーのHDDをSSDに取り替えました。なんか動作が遅いなと思っていたのですが、その原因がHDDにあると思ったのです。そこで手元にあったSSD80GBを取り付け、ubuntuをインストールしたところ、swapに24GBも取られてしまいました。おそらくメモリと同量をswapに設定するようになってるんだと思いますが、さすがに80GB中24GBも取られるとこれはキツイ。幸いLVMで設定されていたのでswapを縮小することにしました。

情報源: [Linux][LVM]LVMのSwapパーティションのリサイズ – SOSOG

そこで参照したのがこちらのページ。わかりやすく書いてあったので助かりました。一応自分がやったことも書いておきます。

まずはswapを無効にします。

$ sudo swapoff /dev/mapper/ubuntu--vg-swap_1
$ free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 23821 23557 263 1 134 10409
-/+ buffers/cache: 13013 10807
Swap: 0 0 0
$ 

とりあえず8GBに縮小することにします。

$ sudo lvreduce -L 8G /dev/mapper/ubuntu--vg-swap_1
WARNING: Reducing active logical volume to 8.00 GiB
THIS MAY DESTROY YOUR DATA (filesystem etc.)
Do you really want to reduce swap_1? [y/n]: y
Reducing logical volume swap_1 to 8.00 GiB
Logical volume swap_1 successfully resized
$ 

縮小後にswap領域を元に戻し、有効にします。

$ sudo mkswap /dev/mapper/ubuntu--vg-swap_1
mkswap: /dev/mapper/ubuntu--vg-swap_1: warning: don't erase bootbits sectors
on whole disk. Use -f to force.
Setting up swapspace version 1, size = 8388604 KiB
no label, UUID=cd0a32a8-d9b2-446f-9d90-75019181643c
$ sudo swapon /dev/mapper/ubuntu--vg-swap_1
$ 

さっそく設定を確認します。無事にswapが8GBになりました。

$ free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 23821 23561 259 1 134 10411
-/+ buffers/cache: 13015 10805
Swap: 8191 0 8191
$ 
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