【DevOps】【事初め】JenkinsをUbuntu16.04にインストール | no news.

【DevOps】【事初め】JenkinsをUbuntu16.04にインストール

はじめに

最近、このへん(どのへん?)いじらないといけないようになってきたので、まとめてみたいと思います。

最終的にCDが回るようになればいいなと思っています。どこまでできるやら。。。

とりあえず、Jenkinsがないと何も始まらないみたいなカンジがするのでインストールしてみます。

Jenkinsの公式手順にしたがってインストールしていきます。

OpenJDK/JREのインストール

You need to have a JDK and JRE installed. openjdk-7-jre and openjdk-7-jdk are suggested. As of 2011-08 gcj is known to be problematic – see https://issues.jenkins-ci.org/browse/JENKINS-743.

とありますが、16.04では7はサポートされていないらしいため、8をインストールします。

$ sudo apt install openjdk-8-jdk openjdk-8-jre

Jenkinsのインストール

あとは公式ページにある通りです。

$ wget -q -O - https://pkg.jenkins.io/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
OK
$ sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
$ sudo apt update
ヒット:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial InRelease
ヒット:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial-updates InRelease                                 
ヒット:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu xenial-backports InRelease                               
取得:4 http://security.ubuntu.com/ubuntu xenial-security InRelease [102 kB]                           
無視:5 http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ InRelease    
取得:6 http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ Release [2,042 B]
取得:7 http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ Release.gpg [181 B]
取得:8 http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ Packages [1,049 B]
105 kB を 1秒 で取得しました (91.8 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています       
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージはすべて最新です。
$

ちゃんとjenkinsのレポジトリ見に行ってますね。ではインストール。

$ sudo apt install jenkins
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  daemon jenkins
$

で、ブラウザでインストールできているか確認します。

すんげえOS X感ありますが、Windowsで作業しています。
/var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPasswordにパスワードが書いてあるので、表示して入力します。

$ sudo cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword
d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e
$

プラグインについてごちゃごちゃ言われてますが、suggestされた方を選択しておきます。色ついてるし。

プラグインインストール中の模様

Adminユーザーを作るようです。

やっちゃいけないユーザー名の付け方ですね。これは家の中からしかアクセス出来ないのでいいですが。

来ましたね。最後にFWの設定をしておきます。開いてるポートは。。。

$ sudo ss -ntlp
State Recv-Q Send-Q Local Address:Port Peer Address:Port 
LISTEN 0 128 *:22 *:* users:(("sshd",pid=303,fd=3))
LISTEN 0 50 :::42190 :::* users:(("java",pid=6412,fd=169))
LISTEN 0 50 :::8080 :::* users:(("java",pid=6412,fd=141))
LISTEN 0 128 :::22 :::* users:(("sshd",pid=303,fd=4))
$

42190ってなんでしょうね。

$ sudo ufw status
状態: 非アクティブ
$ sudo ufw allow from 192.168.89.0/24 to any port 22
ルールをアップデートしました
$ sudo ufw allow from 192.168.89.0/24 to any port 8080
ルールをアップデートしました
$ sudo ufw enable
Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)? y
ファイアウォールはアクティブかつシステムの起動時に有効化されます。
$ sudo ufw status
状態: アクティブ

To Action From
-- ------ ----
22 ALLOW 192.168.89.0/24 
8080 ALLOW 192.168.89.0/24

$

とりあえずインストールだけは完了しました。

Blue Ocean

Blue Oceanを入れてみましょう。公式のインストール手順はこちらです。

  1. Login to your Jenkins server
  2. Click Manage Jenkins in the sidebar then Manage Plugins
  3. Choose the Available tab and use the search bar to find Blue Ocean beta
  4. Click the checkbox in the Install column
  5. Click either Install without restart or Download now and install after restart
  6. When installation is complete click the Use Blue Ocean button in the classic UI

ということなのでそのとおりやってみました。

再起動後にインストールを選んだので再起動します。ブラウザからどうやるのかわからないのでCLIで。。。

$ sudo systemctl restart jenkins
$

一回ログアウトしたあと、ログインしてみるとOpen Blue Oceanというボタンが出てきます。

押してみると。。。

またあっさりしたねオイ。

いやーしかし。。。一体どこから手を付けていいか分からない。思いつきで進めていってなんとなく完成したら、少しずつ修正してマトモなものにしていく。そんな流れで行きましょう。

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