OpenSSLのセキュリティアップデートが6月11日付で公開された。「Logjam」と呼ばれるTLSプロトコルの脆弱性の悪用を防ぐ対策などが盛り込まれている。

Logjamは過去の米政府の暗号輸出規制に起因する脆弱性で、攻撃者が中間者攻撃を仕掛けてTLS接続の暗号化方式を格下げさせ、通信の内容を傍受したり、改ざんしたりできる可能性が指摘されている。OpenSSLの更新版(1.0.2bおよび1.0.1n)ではこの脆弱性を突く攻撃を防ぐための仕組みを追加した。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1506/12/news050.html

このサーバーでアップデートしてみたけどまだ最新版は来てないみたいです。一応logjam対策はしてるつもりなんだけど。。。

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