GCEでのオートスケール | no news.

GCEでのオートスケール

GCEではできないと思ってたらできた。

インスタンスの自動スケーリング グループ

管理対象インスタンスグループというのが必要らしい。

管理対象インスタンス グループ

さらに管理対象インスタンスグループを使うにはインスタンステンプレートというのが必要らしい。

インスタンス テンプレートの作成

インスタンス テンプレートの作成

このページでは、インスタンス テンプレートの作成および管理方法について説明します。インスタンス テンプレートは、マネージド インスタンス グループのインスタンスのマシンタイプ、イメージ、ゾーン、その他のインスタンス プロパティを定義します。

さてこのインスタンステンプレート、作るにはいくらか設定する必要がある。

インスタンス テンプレートに使用する各項目を入力するか、またはデフォルト値を承認します。デフォルトの値は次のとおりです。

マシンタイプ: n1-standard-1
イメージ: 最新の Debian イメージ
ブートディスク: インスタンスにちなんで名付けられた新しい標準のブートディスク
ネットワーク: デフォルトのネットワーク
IP アドレス: エフェメラル外部 IP アドレス

なるほど、イメージの指定があるからマスターイメージ作っておけばいいのか。いや分からんけど。

マスターイメージの作り方

  1. VM作る
  2. 必要なもの入れる
  3. スナップショット取る
  4. スナップショットからディスク作る
  5. ディスクからイメージ作る

インスタンステンプレート作成

ブートディスクのみ先程のマスターイメージにしてみる。httpとhttpsを許可する。

やっとインスタンスグループの作成である。

インスタンステンプレートを使用、でさっき作ったテンプレートを指定。

自動スケーリングをオンに。これをやるためにここまで設定してきたのだから。

自動スケーリングの基準というのが出てくる。どうしよう。勝手にポコポコ増えていくのが見たいので、CPU使用率5%にしてみる。ちなみに1%にすると一気に大量のVMが出来上がる。インスタンスの最大数は5個で。ヘルスチェックはすることに。

で、ここからどうすれば。と思ってたら勝手にインスタンス立ち上がってた。

5%でも勝手にポコポコ増えていってた、知らないうちに。

でもコレ冷静に考えたらロードバランサーとか設定してやらないと意味ないんじゃ。あとでやりましょう。

あとDB繋ぐ時もアクセス元がコロコロ変わるから考えないとね。

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